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設定のしかたと、よくある質問をまとめています。
できること・できないこと
できること
- Safari で表示される広告を隠す(日本のサイト向けのルールも入れています)
- 個人情報や閲覧履歴を集めない
- ブロックのルールを公開している
できないこと
- YouTube の動画広告
- SNS やアプリの中の広告
- Safari 以外のブラウザ
アプリの中で開く Safari の画面(SFSafariViewController)でも効きます。多くの SNS アプリの中のブラウザは Safari ではないため、効きません。
プレミアム
プレミアムでできること
- SNS の共有ボタンや「いいね」ボタン、フォローの案内などを隠す
- 「通知を受け取りますか」などの案内や、アプリへの誘導の表示を隠す
- トラッキング防止:アクセス解析や広告の計測など、追跡のための通信を読み込む前に止める
- 自分のルール:隠したい部分を、ページの上でタップして選べる(自分のルール)
- ルールは配信元で更新し、アプリが自動で取り込む
「迷惑な表示」と「トラッキング防止」は、アプリのホームで別々にオン・オフできます。
プレミアムでもできないこと
- 広告の中身(アダルト・過激な漫画など)を見分けて隠すこと
- すべての追跡を防ぐこと(止められるのは、リストに載っている通信だけです)
- 記事の中に埋め込まれた SNS の投稿(X や Instagram の投稿など)
- YouTube の動画広告
- SNS やアプリの中の広告
- Safari 以外のブラウザ
プレミアムのルールは、EasyList の作者(The EasyList authors、https://easylist.to/)が公開している Fanboy's Social Blocking List と Fanboy's Notifications List(迷惑な表示)、EasyPrivacy(トラッキング防止)を、Safari 用に変換したものです。一部のルールは除いています。ライセンスと権利の表記は、ライセンスのページにあります。このアプリと配信サイトは、Fanboy や EasyList・EasyPrivacy の作者とは関係がありません。
迷惑な表示のルールのうち、サイトを指定したものの多くは、海外のサイト向けです。日本の主なサイトでは、見た目が変わらないことも多いです。
トラッキング防止は、おもに追跡のための通信を止めます。おすすめ記事や広告の枠が消えることもあります。サイトの表示が崩れたときは、アプリのホームで「トラッキング防止」だけをオフにして、直るかを確かめられます。
設定のしかた
インストールしたあと、iPhone の「設定」アプリで、2 つの拡張をオンにします。
-
設定の画面を開きます。iOS のバージョンによって場所が違います。
- iOS 18 以降:「設定」アプリを開き、「アプリ」→「Safari」→「機能拡張」の順にタップします。
- iOS 17:「設定」アプリを開き、「Safari」→「機能拡張」の順にタップします。
- 「あみど 基本」と「あみど プラス」をそれぞれタップして、スイッチをオンにします。
- オンにしたあと、開いていたページは再読み込みすると反映されます。
- 動作確認のページを Safari で開き、「有効」と表示されることを確かめます。
Safari のプロファイルを使っている場合は、プロファイルごとにオンにしてください。
「あみど プラス」は、無料版では何もしません。先にオンにしておくと、プレミアムの購入後すぐに効きます。
サイトごとにオフにする
広告ブロックのせいで、サイトの表示が崩れたり、ボタンが押せなくなったりすることがあります。そのときは、次のどちらかを使ってください。
一時的にオフにする(Safari の機能)
- Safari で、そのページを開きます。
- ページメニューのボタン(アドレスバーのあたりにあります。iOS のバージョンによって位置や形が違います)をタップします。
- 「コンテンツブロッカーをオフにする」をタップします。
これは一時的な操作です。同じサイトでいつもオフにしたいときは、次の「許可サイト」を使ってください。
いつもオフにする(アプリの許可サイト)
アプリの「許可サイト」にサイトを登録すると、そのサイトでは広告ブロックが働かなくなります。反映されるのは、新しく読み込んだページからです。
自分のルール(プレミアム)
サイトの中の隠したい部分を隠したり、ほかのサイトに埋め込まれた読み込みを止めたりするルールを、自分で足せます。自分のルールは「あみど プラス」に入り、Safari で効きます。アプリのホームの「自分のルール」から開きます。
できること
- サイトの中の隠したい部分を隠す(「サイト##セレクター」の形。例:example.com##.ad-banner。そのサイトと、サブドメインのページで効きます)
- ほかのサイトのページに埋め込まれた読み込みを止める(「||ホスト^」の形。そのホストのページを直接開いたときは止めません)
- 隠したい部分を、ページの上でタップして選ぶ(下の「タップで選ぶ画面」)
- 1 件ずつのオン・オフと削除、「一時的にすべてオフにする」
- 書き出しと、まとめて読み込み(1 行に 1 件)
できないこと
- 「サイト##セレクター」と「||ホスト^」のほかの書き方(例外の @@ や #@#、「$」のあとのオプション、正規表現、スクリプトレット、#?# や :has-text() などの拡張の書き方)
- 1 つのルールで、2 つ以上のサイトを指定すること
- 「co.jp」「co.uk」のように、国や地域ごとに多くのサイトが共通で使う部分だけを指定すること(example.co.jp のように、サイトのドメインまで入力します)
- 日本語などを含むドメイン(半角の英数字で入力します)
- ページ全体が隠れるものや、範囲が広すぎるもの(クラス(.)・ID(#)・属性([ ])のどれかで絞ります)
- 200 件より多いルール(ルールの合計の大きさにも上限があります)
サイトは、www. も含めて、そのまま入力します。www.example.com で作ったルールは、example.com のページでは効きません。
「hatenablog.com」「github.io」のような、誰でもサイトを作れるサービスの共通の部分は指定できます。そのルールは、そのサービスにあるすべての人のサイトで効きます。1 つのサイトだけで効かせたいときは、「hatenablog.com」の前の部分も含めて、そのサイトのドメインまで入力します。
タップで選ぶ画面
隠したい部分があるページの URL を入れて開きます。「隠したい部分を選ぶ」を押してから、その部分をタップすると、自分のルールを作れます。選んだ範囲が狭いときは、「ひとつ外側を選ぶ」で広げられます。保存したあとは、「Safari で確かめる」で、Safari で隠れているかを確かめられます。
- この画面のページには、ブロックのルールが効いていません。Safari ではすでに隠れている広告を選ぶことがあります。
- 開いたページの中身や、どのページを開いたかを、アプリ自身が端末の外に送ることはありません。ただし、ふつうのブラウザと同じく、ページに組み込まれた広告やアクセス解析などのサービスとは通信します(この画面では、トラッキング防止も効きません)。Cookie などのページのデータは、この画面を閉じると消えます。
書き方を確かめたり、タップで選ぶ画面で隠した見た目を確かめたりするところまでは、無料で試せます。保存して Safari で使うには、プレミアムが必要です。
プレミアムが切れたとき
プレミアムが切れると、自分のルールは効かなくなります。ルールは残してあり、プレミアムを再開すると、また効くようになります。
よくある質問
- 広告が消えません
-
次の順に確かめてください。
- 動作確認のページを Safari で開き、「基本」が「有効」になっているか。
- 「無効」なら、設定のしかたのとおり、拡張がオンになっているか(プロファイルを使っている場合は、今のプロファイルで)。
- オンにしたあと、ページを再読み込みしたか。
- Safari で見ているか(他のブラウザやアプリの中のブラウザでは効きません)。
「有効」なのに消えない広告は、ルールがまだ対応していない可能性があります。不具合の報告から教えてください。動画の中の広告など、仕組み上ブロックできないものもあります。
- サイトの表示が崩れます・ボタンが押せません
-
サイトごとにオフにする方法で、直るかを確かめてください。直る場合は、ルールの問題です。不具合の報告からサイトの URL を教えてください。
- 自分のルールを保存したのに、Safari で効きません
-
次の順に確かめてください。
- 「あみど プラス」の拡張がオンになっているか(設定のしかた)。オフのときは、自分のルールの画面に「「あみど プラス」がオフになっています」と出ます。
- 自分のルールの画面で、「一時的にすべてオフにする」がオフになっているか。そのルールのスイッチがオンになっているか。
- 自分のルールの画面に、知らせが出ていないか(次の 2 つの質問も見てください)。
- ルールのサイトが、開いているページのドメインと合っているか(www. があるかないかも含めて)。
- ページを再読み込みしたか。
タップで選ぶ画面と Safari では、ログインしているかなどで、ページの作りが違うことがあります。そのときは、Safari で見えている部分に当たるように、ルールを作り直してください。
- 「自分のルールを Safari に反映できませんでした。最後に足したルールを確かめてください。」と出ます
-
自分のルールを Safari が読み込めなかったため、自分のルールを外して、ほかのルールだけを反映しています。最後に足したルールをオフにするか、削除してください。ルールを変えると、自分のルールも入れて、もう一度反映します。
- ルールに「Safari が読み込めなかったため、オフにしました。」と出ます
-
iOS を更新したあとなどに、前は読み込めたルールを、Safari が読み込めなくなることがあります。そのときは、読み込めなかったルールだけを自動でオフにして、ほかの自分のルールは効いたままにします。ルールを書き直す機能はないため、そのルールを削除してから、書き方を変えて足し直してください。
- 動作確認で「迷惑な表示」や「トラッキング防止」が「無効」になります
-
無料版では「無効」と表示されるのが正常です。プレミアムを購入していて「無効」になる場合は、「あみど プラス」の拡張がオンになっているか、アプリのホームでそのスイッチがオンになっているかを確かめ、ページを再読み込みしてください。ホームの「トラッキング防止」のスイッチの下に「今は使えません」と出ているときは、Safari がリストを読み込めなかったため、トラッキング防止は「無効」になります。次にアプリを起動したときや、「今すぐ更新」を押したときに、もう一度試します。
- ルールはいつ更新されますか
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アプリが自動で取得します。配信するルールは、ふつう週 1 回作り直しています(元のリストが変わっていなければ、新しい版は出しません)。今使っているルールの版と日時は、アプリのホーム画面で確かめられます。
- データを集めていませんか
-
個人情報や閲覧履歴は集めていません。アプリは、利用者の情報や閲覧履歴を運営者に送りません。運営者が受け取るのは、不具合の報告やお問い合わせを送っていただいたときの、その内容だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- サブスクリプションを解約したい
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iPhone の「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」から解約できます。期間が終わる 24 時間前までに解約すると、次の更新は行われません。
- サブスクリプションから買い切りに切り替えたい
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アプリのホームか「設定と情報」の「買い切りに切り替える」から、買い切りを購入してください。そのあとで、iPhone の「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」から、サブスクリプションを解約してください。サブスクリプションは自動では解約されません。解約しても、支払い済みの期間が終わるまでは有効です。
- 機種変更したら、プレミアムが使えなくなりました
-
購入したときと同じ Apple アカウントでサインインしたうえで、アプリの「購入を復元」をタップしてください。
不具合の報告
広告が消えない、表示が崩れるなどの報告は、次のフォームから送れます。アプリの「報告」から開くと、アプリの版と iOS の版が自動で入ります。
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